HANAFUDAゲーム

  • バッタまき(アトサキ)Open or Close

    花札ゲームの一種である。西のホンビキ、東のアトサキと言われるほど、関東ではもっとも一般的な花札ゲームである。

    ゲームのルールはバカラと酷似ています。
    まず、場のアトとサキに裏向きに3枚、3枚のカードが配られます。プレイヤーはアトかサキにベットします。(アトサキどっちもどっちもと掛け声がある)
    アトサキへの賭けが終了したらディーラーはサキの3枚、アトの3枚の順で札を開き、この3枚の数字の合計数で勝負が決する。

    ゲームの進め方・基本ルール
    ミニマム・マキシマムはあらかじめ決めておく。レイアウトは中央に線を引き「あと」「さき」と書き、そこに札を並べる。親は札係で、賭けには参加しない。
    賭け金がそろったら札を開く。カブ(9)に近くて大きい合計(月の数)数の方が勝ちとなる(10を超すと下一ケタ)。
    バカラとは違い、ピクチャーカードも、数字の額面通りカードの数字をカウントする。J=11(1) Q=12(2) K=13(3)

    配当は同額配当(1 to 1)であるが、ハウスエッジの設定が無いため、ゲームごとにアトサキどちらも5%程度の手数料をとる。

    ブタ半ルール
    ブタ(0)で負けたケースで勝者から配当の半分を返してもらうルール(1 to 0.5)この分をプールしておき、特別な手札に対するボーナス配当としても良い。

  • ピンKOpen or Close

    このゲームはプレイヤー同士がお互いの手札の強さを競い賭け金をやり取りするゼロサムゲームです。カジノ側には手数料という形でゲームの勝者が得た賞金から数%のコミッションを徴収します。

    ゲームのルールはテキサスホールデムとレッドドックを混ぜたような形になっています。花札のゲームで『中入れ』などとも言われています。
    まず、プレイヤーには2枚のカードが手札として配られます。その後、オープンカードとして場に1枚のカードが全プレイヤーに公開されます。このオープンカードが手札の2枚の数字間に入るかどうか。というゲームです。

    ゲームの進め方
    テキサスホールデムのレギュレーションがそのまま応用できます。
    1. ディーラーは参加者全員にカードを伏せて2枚ずつ配ります。
    2. 最初にカードを配られた人がブラインドによる強制ベットをしなければなりません。これをスモールブラインドといいます。また、その次のプレイヤーはこのベット額の2倍をブラインドしなくてはなりません。こちらをビッグブラインドと呼びます。
    3. 3番目のプレイヤーからアクションの選択が可能になり、プレイヤーの賭け金が全て揃ったらオープンカードとして場に1枚のカードを表向きに配ります。
    4. 以降、2回目のラウンドを行い2人以上の参加者が残っている場合はショウダウンにて勝敗判定にて勝者がポットの賭け金を手にします。
    ※手札が配られた時点でバースト(2枚が同じ数字、2枚の数字が連続しているなど)が確定している場合でもすべてのアクションが可能です。駆け引きを楽しみましょう。
    ※ショウダウン時にすべてのプレイヤーがバースト(手札の間にオープンカードが入らない状態)だった場合は親(ディーラーボタン) の勝利。

    手役のランク

    ピンK 三光 - 手札が鶴松の『1』と相撲の『K』でオープンカードが五光札で構成されている

    猪鹿蝶 - 牡丹・紅葉・萩のタネ札で手札とオープンカードが構成されている

    赤短 - 松・桜・梅の短冊で手札とオープンカードが構成されている

    青短 - 牡丹・紅葉・菊の短冊で手札とオープンカードが構成されている

    三光 - 五光札で手札とオープンカードが構成されている
    ※複数のプレーヤーが三光の場合雨を含むほうの負け

    タネ札 - タネ札で手札とオープンカードが構成されている

    短冊 - 短冊で手札とオープンカードが構成されている

    カス札 - カス札で手札とオープンカードが構成されている
    ※菊盃『9』はカス札にもタネ札にもなる。
    ※スモウの『K』以外の3枚の『K』はカス札として扱う。

    ハイカード - バーストはしていないが役ができていない
    ※カードのランクはスモウの『K』が最も強く、続いて『五光札、タネ札、短冊札、カス札』の順となる。
    複数のプレイヤーの手札2枚ともが同じランクのカードだった場合は『A,K,Q,J,10,9,8,7,6,5,4,3,2』の順となる。

  • オールド猪鹿蝶Open or Close

    OLD INOSHIKACHO

    これはプレイヤー同士の対戦とプレイヤーとディーラーの対戦が複合されたギャンブルゲームである。伏せられたカード4か所に賭け金をBETし、出現したカードによって勝敗が決まるシンプルで分かりやすいゲームです。
    ゲームの進め方
    ディーラーは1デッキのHANAFUDAプレイングカードをよくシャッフルし、プレイヤーにカットさせてから、ほぼ4等分して場に置く。場には10数枚程の山が4つできることになる。プレイヤーは任意の山にチップを賭ける。基本的にはにはどの山にどう賭けてもよい。(4つ全部に賭けてもよい)プレイヤーの人数に制限のないゲームの為、多人数の場合には複数ベットを認めない。プレイヤーが張り終わったら、ディーラーはそれぞれの山をひっくり返して一番下のカードを公開する。

    もしその中に、猪・鹿・蝶のいずれかのカードが1枚でもあれば、賭け金は総取りである。(他の山に賭けたプレイヤーのBETを獲得)

    猪・鹿・蝶のいずれかのカードも無い場合

    スモウの『K』なら3倍(2倍づけ)

    光札なら2.5倍(1.5倍づけ)

    種札なら2倍(1 倍づけ)

    短冊札なら引き分け(配当無し)

    カス札(3枚のKを含む)なら、賭け金没収。

    カード一覧

    猪鹿蝶 - 場の賭け金を総取り

    スモウ富士 - 3倍(2 to 1)

    光札 - 2.5倍(3 to 2)

    タネ札 - 2倍(1 to 1)

    短冊札 - 引き分け(TIE)

    カス札 - 負け(LOOSE)賭け金没収

    ※短冊札の引き分けの場合、賭け金をプレイヤーに返却せず場に溜めておき次に猪鹿蝶が出現した際に勝者にジャックポットとして配当する場合もある。

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